軟式野球の革命バット ビヨンド

金属バットが主流だった1900年代から2000年になり2002年に初代ビヨンドがミズノさんから発売されました。調べたところレベルの高いチーム同士の試合だとなかなか点が入らないため、全日本軟式野球連盟より飛距離の出るバットの依頼がミズノさんにあったようです。


そこから改良を重ね少しずつ反発係数の高いバットへと進化をし続けています。

ビヨンドの歴史を振り返ってみると、


2002年 初代ビヨンドマックス

2005年 ビヨンドマックス(金属タイプ)

2006年 ビヨンドマックス オーバル

    ビヨンドマックス キング

2009年 ビヨンドマックス クロス

2014年 ビヨンド メガキング

2015年 ビヨンド メガキングⅡ

2016年 ビヨンド メガキングアドバンス

    ビヨンド メガキングアドバンスⅡ

2017年 ビヨンド ギガキング

2021年 ビヨンド マックス レガシー


ネーミングを考えるのもなかなか大変そうです。


まだまだこれからも改良を重ね反発係数の高いバットが出てくると思いますが個人的には中学生以下には金属バットでしっかり芯にとらえなければ飛ばない、しっかり芯に当てる技術を身に付けていってほしいと思います。でもやっぱりホームランが打てると気持ちいいですね。


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