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夏に酷使した野球用品をリセット!秋にやっておきたいグローブ・スパイクのお手入れ

9月29日
読了時間: 3分


夏の大会や練習を乗り越え、少しずつ秋らしくなってくるこの季節。

選手の身体と同じように、夏の間ずっと使ってきたグローブやスパイクにも、実はかなりの負担がかかっています。


汗や土、湿気などをそのままにしておくと、革の劣化や型崩れ、嫌なニオイの原因になることも。


本格的な秋を迎える前に、一度野球用品をチェックしてみませんか?



まずはグローブの汚れをチェック


グローブのお手入れで最初に行いたいのが、表面についた土や砂、ホコリを落とすことです。

特に夏場は汗を多くかくため、捕球面だけでなく手を入れる内部にも湿気が残りやすくなります。


使用後は汚れを落とし、風通しの良い場所で自然乾燥させるのが基本です。

早く乾かしたいからといって、ドライヤーの熱風を直接当てたり、直射日光の強い場所に長時間置いたりするのは避けましょう。革が必要以上に乾燥し、硬くなる原因になります。



グローブオイルは「塗りすぎ」に注意


「グローブのお手入れ=オイル」というイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん革の状態を維持するためにオイルは役立ちますが、たくさん塗れば良いわけではありません。


必要以上にオイルを塗るとグローブが重くなったり、革が柔らかくなりすぎたりする場合があります。


まず汚れを落として革の状態を確認し、乾燥が気になる部分を中心に少量ずつ使用するのがおすすめです。


長く愛用しているグローブほど、日頃のちょっとした手入れがコンディション維持につながります。


スパイクも夏のダメージを確認しよう


忘れがちなのがスパイクです。

夏のグラウンドでは汗だけでなく、土や泥なども付着します。

まずは靴底やアッパー部分の汚れを落とし、しっかり乾燥させましょう。


同時に、ポイントの摩耗やソールの剥がれ、アッパー部分の破損なども確認しておきたいところです。


「まだ履ける」と思っていても、知らないうちにかなり消耗していることがあります。

秋冬の練習を安全に続けるためにも、季節の変わり目は状態を確認する良いタイミングです。


長期間使わない野球用品は保管方法も大切


しばらく使用しないグローブは、汚れや湿気を残したままバッグに入れっぱなしにするのは避けたいところです。


状態を整えたうえで、湿気の少ない風通しの良い場所に保管しましょう。

また、上に重い物を置くと型崩れすることがあります。


バットについても、極端に高温・多湿になる場所を避けて保管することが大切です。

次に使うときに気持ちよくプレーできるよう、シーズンの区切りに道具の状態を整えておきましょう。



道具を整理するのも秋のメンテナンス


一つひとつ野球用品を手入れしていると、

「このグローブは最近使っていないな」

「新しいバットに替えてから、ずっとしまったままだ」

そんな道具が見つかることもあります。


まだ使える野球用品なら、処分するだけが選択肢ではありません。

自分にとって役目を終えた道具でも、次の選手にとっては必要な一本、一個になる可能性があります。


野球用品買取専門店BUYSTARでは、グローブやバットをはじめ、さまざまな野球用品を専門に査定しています。


夏を一緒に戦った道具をメンテナンスしながら、これから使う道具と、次の野球人へつなぐ道具を整理してみてはいかがでしょうか。


大切に使ってきた野球用品だからこそ、その価値を次へ。

BUYSTARは、野球用品専門店として一つひとつの道具を大切に査定します。


野球用品買取専門店BUYSTAR
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