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野球グローブの選び方完全ガイド|ポジション別おすすめアイテムと買取時の査定ポイント

  • 5月25日
  • 読了時間: 3分

野球を楽しむうえで、グローブはプレーの質を左右する最も重要な道具のひとつです。初めて購入する方から、長年プレーしてきた経験者まで、「自分に合ったグローブをどう選ぶか」は永遠のテーマといえるでしょう。


今回は、ポジション別のグローブ選びのポイントから、使わなくなった道具の賢い手放し方まで、まるごとご紹介します。


ポジション別|グローブの選び方


■ 投手(ピッチャー)用


ピッチャーグローブの最大の特徴は、ウェブ部分が網目になっておらず、球種を相手に読まれないよう設計されていることです。

サイズは11〜12インチ前後が一般的で、コンパクトで操作しやすいモデルが人気です。革の質感も重要で、しっかりと手に馴染むものを選ぶことがパフォーマンス向上につながります。


■ 内野手(インフィールダー)用


素早いハンドリングが求められる内野手には、小ぶりで浅めのポケットが特徴のグローブが向いています。サイズは11〜11.5インチ程度。

セカンドやショートはより小さめ、サードは少し大きめを選ぶと良いでしょう。素早い送球動作のために、グローブからボールを出しやすい設計が重視されます。


■ 外野手(アウトフィールダー)用


外野手は長打や高い飛球に対応するため、12〜13インチの大きめグローブが基本です。深いポケットでしっかりボールをキャッチできる設計が理想的。ウェブも深めのH型やI型が好まれます。


■ 捕手(キャッチャー)用


キャッチャーミットは他のグローブとは形状が全く異なります。丸みを帯びた形で、投手の速球や変化球を安定して受け止めるための厚みと耐久性が特徴です。


グローブの素材と手入れの基本


グローブの素材には、本革・合成皮革・天然皮革の複合素材などがあります。本革は使い込むほど手に馴染み、フィット感が増していきますが、定期的なオイルケアが欠かせません。合成皮革は価格が手頃でメンテナンスも楽な反面、耐久性や経年変化の味わいでは本革に劣ります。


日々のケアとしては、使用後の汚れをブラシで落とし、グローブ専用のオイルを薄く塗り込むことで革の劣化を防ぐことができます。保管する際は型崩れを防ぐためにボールをポケットに入れた状態で保管するのがベストです。



使わなくなったグローブ、眠っていませんか?



ポジション変更やサイズアウト、引退などさまざまな理由で、押し入れの奥に眠っているグローブやバットはありませんか?状態が良いうちに専門店へ買取依頼をすることで、思いのほか高額になるケースも少なくありません。


特に、有名メーカー(ローリングス、ミズノ、ゼット、SSKなど)の硬式グローブや、プロ野球選手の実使用品・MLBアイテムは査定額が高くなりやすいカテゴリです。使用感があっても、しっかりケアされている道具は価値が認められやすいので、あきらめずに一度査定に出してみることをおすすめします。


野球用品買取専門店BUYSTARでは、グローブをはじめ、バット・スパイク・ユニフォームなど幅広い野球用品の買取を行っています。LINEから気軽に査定依頼ができますので、ぜひお気軽にご相談ください。











 
 
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